オールドメディア偏向・捏造・炎上まとめ
2026年
MBSテレビ(毎日放送)よんチャンTV「強くてこわい日本」(1月22日)
衆院選の公約を解説するコーナーで、自民党・日本維新の会・参政党を「強くてこわい日本」、それ以外の野党を「優しくて穏やかな日本」として紹介。
中立であるべき報道機関が「こわい」という主観的かつネガティブな感情表現を、特定の政党に印象付けようとした。
批判を受け、番組は翌日に「『強くて手ごわい日本』の『手』が抜けてしまった誤植」と釈明。「『手』が抜けたなら『強くてごわい』になるはずだ」「こじつけが苦しすぎる」と炎上。
MBSよんちゃんTV「強くてこわい日本」フリップでアナ謝罪 武田一顕氏監修コーナーの表現と放送法(coki)
「よんチャンTV」番組冒頭で謝罪「強くてこわい日本」を訂正「手ごわい日本、と言いたかった」(Yahoo!ニュース)
2025年
時事通信カメラマンの不適切発言(10月7日)
時事通信所属のカメラマンが、高市氏の撮影待機中に「支持率下げてやる」「支持率が下がるような写真しか出さねえぞ」と発言し、拡散。
メディアの公平性・中立性を自ら放棄する「意図的な世論操作(偏向)」の証拠として、SNS上で猛烈なバッシングを受け、時事通信が謝罪した。
本社カメラマンを厳重注意 「支持率下げてやる」発言―時事通信社(時事通信)
日本テレビ「月曜から夜ふかし」インタビュー捏造・改ざん事件(3月24日)
中国出身の女性に対する街頭インタビューが不適切に編集され、実際とは異なる「中国ではカラスを食べる」という発言にされた。
BPO(放送倫理・番組向上機構)は放送倫理違反があったと認定し、日本テレビは外部スタッフによる意図的な編集を認め謝罪、街頭インタビューを休止した。
『月曜から夜ふかし』番組内でインタビューねつ造を謝罪 街頭インタビュー再開も報告「再発防止策を徹底」【騒動をめぐる時系列】(オリコンニュース)
外部スタッフ「面白くしたい」と発言捏造 日テレ「夜ふかし」問題(朝日新聞)